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From: 小林正寿のデスクより
なかなかインタネットビジネスで儲ける事が出来ない方へ
なぜインタネットで儲ける事が出来ない人で溢れているのでしょうか?
わたしはこれまで無料でトラフィックを増やすプロモーションサービスを提供したり、さまざまなソフトウェアー、eBookを無料・有料でマーケットに投入してきました。同じものを利用したり受取っているのに、マーケターたちの中で、大きく儲けている人もいれば、全く儲ける事ができない人が圧倒的に多数います。
なぜ?
大切なものは目に見えないんです・・・
今まで多くの方とお話して分かったんです。いくらノウハウを学んでも、凄いツールを手に入れても行動しなければ成功できないって常識的に言われていますよね。確かにそうなんですが、実はもっと重要な要素があるんです。
それは作戦立案能力、つまり戦略思考ができるかどうかです!
これ、わかり難いですね。たとえばあなたがマグロ船に乗っているとします。船頭はどっちの方角に行けば成果を最大化するかを判断して指示を出します。そして、乗組員は船頭の指示に従い漁網を使ってマグロを捕獲します。あなたの思考パターンは船頭ですか?それとも乗組員ですか?
どちらが偉くてどちらが悪いと言う問題ではありません。担う役割の違いなんです。商品を販売するとき、あなたはその商品をどのように販売するかを考えますよね。もし、船頭的思考をすると、ビジネスを立体的に構築してバックエンド商品・不労所得を産み出す仕組みを設計して、適所に適切な商品・サービスを組み込んでいきます。そして、重要なことですが安定的に利益を生み出し続けるということです。利益を生み出せない社長は失格と言われています。
誤解を恐れずに申し上げると、これが週末起業が上手くいかない主な原因だとわたしは考えています。週末起業といえどもビジネスですから経営者の能力が問われます。経営者の能力とは戦略思考で常に儲けを最適化できる方角を示し、ビジネスモデル全体を俯瞰的に設計する能力です。もちろん、安定的に売上を確保するために小さな成功を再現性を持たせて仕組みとして繰り返す能力も必要です。一方、設計図に従ってきちんと販売から納品までを行う担当者レベルの能力も必要と成ります。
昼間、会社で担当者として活躍している人が、突然経営者の思考パターンを身につけることは極めて困難なことだと思います。何度も言いますが、経営者が優れていて担当者が悪いという意味ではなく担う役割の違いです。
例えば、インタネットビジネスである程度稼いでいる人でも従業員を雇用するのはリスクが高いから雇わないという人が多いです。これは従業員を入れることがリスクかどうか以前に、戦略上において従業員を雇用することがリスクであるか否かという視点が大切です。
トラフィックを増やしたい!というニーズは非情に強いものがありますが、受けの仕組みができていない人が多いのが現実です。受けの仕組み?ハイ、例えばトラフィックはPPC広告などを利用すれば即、お金で買えるわけです。しかし、せっかく訪問者があなたのウェブサイトへ来てもリピーターに変換するための仕組みがなければお金の垂れ流しになります。
コンヴァージョンレートを上げたい!これも強いニーズがあります。例えば、セールスコピーを実際の商品価値以上に誇大広告すると返品の嵐があなたを襲うでしょう。
ですから、全体的・俯瞰的にビジネス全体を把握してバランスを取ることが必要です。そして、工場のようにボトルネックとなる箇所を補強するわけです。あくまでも工場全体のキャパシティーの中でバランスを取るのです。
そして、現状の環境の中で最善を尽くして工場を拡張したり、新工場を増やしていくわけです。
だんだん見えてきましたか?良質な需要のある商品、合理化したり成果をアップさせるためのツールだけではまぐれ当たりがあったとしても常に再現性を持たせることはできないんですね。戦略思考と行動力がなければなりません。
わたしはアメリカから日本へ帰ってきた20代前半からずっと経営者です。お勤めしたことがありません。それがわたしの役割だったんだなってこの頃想います。そして、2005年12月25日にインタネットビジネスに参入して1年ちょっとで外部パートナーを合わせれば10名以上のチームを構築して毎月安定的に売上を確保しています。毎月毎月です。
それは、デヴュー当時、まったく売上のないときから戦略思考で行動してきた結果なんですね。成果は実証済みです。わたしはホームページを作成するソフトを学ぶのに3ヶ月も孤軍奮闘していました。もちろん知り合いも無く、まさにゼロから人脈なし、資金無しで1,000円のホスティングからスタートさせました。それが、今ではサーバー代だけで月額コストがbrainers本社の家賃の3倍以上にまでなりました。毎月の経費合計は、優にサラリーマンの平均年収を越えるまでになっています。
そして、急速展開と急速拡大を繰り返すbrainersは2006年12月末日までには今、水面下で進んでいる数十に及ぶビックプロジェクトも完成する見込みです。その時点で第1次テーマパーク構想が完了します。そして、2007年には第2次構想に突入し、展開スピードと拡大スピードは今の何倍、何十倍にもなるでしょう。
第2次構想ではわたしの思考、行動パターンをクローン化することでみなさんの成功を実現していただきたいと想うようになりました。brainers Codeという名前をつけました。brainersを率いる小林の頭の中をクローン化して提供します。言い換えると、brainersの戦略をあなたのものとする事ができるんです。もちろん、わたしがマシーンと呼ぶ究極のツール・商品群もどんどん投入していきます。また、クローンサクセスのためのビジネスモデルも独自開発して提供されるでしょう。
インタネットビジネスだけではなくどんなビジネスも大切なものは目に見えないものです。経営者としての資質と心構えに尽きます。しかし、この目に見えない部分は一般のマーケットになかなか受け入れてもらうことができません。言い換えると売れないんです。わたしはこの矛盾に真っ向から立ち向かいみなさんに満足とソルーションを提供するつもりです。
ビジネス的に見ればどうせやらないだろうと想いながら商品を販売するのではなく、何とか理解し行動してもらえるようにするにはどうしたらよいのかを追求して行きたいと想います。あえて一言言わせてください:
目に見えないものを大切にしてください。図解の作業マニュアルは担当者レベルのマニュアルです。戦略があった上で作業マニュアルを学ぶことは大切ですが、戦略なくして作業マニュアルをいくら学んでもお金を産み出すことはできないのです!
小林の頭の中を取り出したbrainers Codeを手に入れたい方は下記フォームにお名前と電子メールアドレスを入れて送信してください。
情報の追加があった時にお知らせします。
こんどはメガトン級です、

MASATOSHI KOBAYASHI
追伸:あなたは新しい商材がリリースされたとき、まず最初に何を考えますか?その商品・サービスの利点などをチェックして購買の選択基準としますね。でも、これだけじゃ点でのビジネスなんです。まず、商品・サービスの特徴を理解したら、次に取るべきことは、あなたのビジネスブループリントの中のどの部分にその商品・サービスを組み込むかを考えます。そして、その他の商品と連動させてレヴァレッジを効かせる可能性などを探る必要があります。そうです、リリースされる商品に目を奪われるだけでは足りないんです。常に点、線、面、3D・・・と考察する習慣が必要です。でも、あなたの頭の中にビジネスブループリントが無ければ始まらないんです。
追伸2:ちょっと想像してみてください。高校生に突然フェラーリを与えて運転させたらどうなりますか?ごく一部の天才を除けば殆どのドライバーはフェラーリの持つ本来のパフォーマンスを引き出せないどころか災いをもたらす事でしょう。でも、誰でもわかるように詳細なインストラクションと仕組みがあったらどうでしょうか?ライバルと競争するときに大事なことは、外部から見るととても難しそうなことを内部ではお猿さんでも分かるように分かりやすい仕組みとして設置することです。有能な経営者は人に仕事を付けません。仕事に人を付けるのです。戦略的ブループリントの中で商品構成だけではなくこのような仕組みづくりを実現する必要があるのです。そして、まだまだやるべきことはあるんです・・・
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